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2011年10月05日(水)

ただ、撮る #2 [銀塩写真]

画像(400x266)・拡大画像(800x533)

Konica FT-1 motor(Black) + Konica HEXANON AR 50mm F1.4 + Kodak GOLD100

「ただ、撮る」二日目は、Konica一眼レフカメラを使って撮影した5枚。
新宿、池袋、渋谷、表参道など都内各所をお散歩しながら撮影したものだ。

画像(400x266)・拡大画像(800x533)

Konica FT-1 motor(Black) + Konica HEXANON AR 40mm F1.8 + Kodak GOLD100

Konica FT-1 motorは、1983年発売、コニカ一眼レフの完成形と言われるカメラ。オートワインダーを内蔵していて軽快に撮れる。

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Konica ACOM-1 + HEXANON AR50mm F1.4 + Kodak GOLD100

Konica ACOM-1は、1976年に「愛情コニカ」の愛称を付けて発売されたファミリーカメラ。小型軽量且つシンプルな機構がスナップで使いやすい。少々ファインダーが見づらいのが玉に瑕か・・・。

画像(266x400)・拡大画像(533x800)

Konica ACOM-1 + HEXANON AR50mm F1.4 + Kodak GOLD100

コニカ一眼レフ用のHEXANON ARレンズは、そのフランジバックの短かさゆえ、1980年代にコニカが一眼レフから撤退して以降、長らく新しいボディが存在しない状態が続いていた。おかげで、ありがたいことに中古レンズ相場は、非常に安価だった。

現在は、マウントアダプタを使ってSONY NEXシリーズやマイクロフォーザーズ機で利用できるようになった。

しかし、HEXANON ARレンズが相対的に割安な状況は、あまり変わっていない。ただ、状態が良いモノは、徐々に減ってきているようだ。

画像(400x266)・拡大画像(800x533)

Konica ACOM-1 + HEXANON AR50mm F1.4 + Kodak GOLD100

MF単焦点レンズの魅力は、描写の良さとコンパクトなサイズにある。
Konica HEXANON ARレンズ群も、望遠系はともかく、標準〜広角系は、今でも十分魅力的なレンズだと思う。

これからもスナップを中心に、コニカファミリーのカメラを愛用していくつもりだ。

Posted by Julian at 19時02分 パーマリンク  トラックバック ( 0 )  コメント ( 2 )

2011年10月04日(火)

ただ、撮る #1 [銀塩写真]

画像(300x400)・拡大画像(600x800)

早いもので、2011年も10月に入った。

今年は、春以降久々にたくさん写真を撮ったこともあり、blogに載せるタイミングを逸してしまった写真が結構たまってきた。

今日から何回かに分けて、そんな写真を掲載してみたいと思う。

画像(400x300)・拡大画像(800x600)

題して「ただ、撮る。」
そんなスナップ写真を蔵出しする。

画像(400x300)・拡大画像(800x600)

初回となる今回の5枚は、全て「Konica Recroder + Kodak GOLD100」で9月に撮影したものだ。

画像(400x300)・拡大画像(800x600)
画像(300x400)・拡大画像(600x800)

Posted by Julian at 19時48分 パーマリンク  トラックバック ( 0 )  コメント ( 0 )

2011年09月29日(木)

下り階段 [銀塩写真]

画像(300x400)・拡大画像(600x800)

Konica RECORDER + Kodak GOLD100

なんでもない階段に飾られた赤い花の植木鉢が、この場所をちょっとエレガントな空間にしている。

階下にはカフェ風の店があって、通りがかる人達を店へと誘う。

上の写真は、植木鉢の花にピントを合わせたつもりが、階下の床にピンが行ってしまった。
また、このレンズの限界なのか(^^;)、花の色が飽和している。

ま、これはこれでいいことにしよう。
予想外の結果に対する結果オーライも、写真の大事な要素だと思うから。

Posted by Julian at 22時44分 パーマリンク  トラックバック ( 0 )  コメント ( 0 )

2011年09月28日(水)

リアカー [銀塩写真]

画像(400x300)・拡大画像(800x600)

Konica RECORDER + Kodak GOLD100

東京の都心部で、最近よくリアカーを見かける。

狭い地域をくまなく回るには、結局こういうスタイルの方が合理的ということなのだろう。

人力のリアカー付き自転車なら音も静かだし排気ガスも出さない。

エコという言葉には食傷気味だけれど、こういう実際に良い効果が見える取り組みは大歓迎だ。

狭い路地を軽自動車が走り回る、私が住む住宅地にも、範囲を広げてくれないかなと思う。

Posted by Julian at 19時04分 パーマリンク  トラックバック ( 0 )  コメント ( 2 )

2011年09月27日(火)

秋田、角館 [デジタル写真]

嫁さんの仕事にかこつけ、連休を利用して秋田へ行った。

画像(300x400)・拡大画像(600x800)

GR DIGITAL III

秋田新幹線を降り、改札を出る。まず目に入ってくるのは、秋田駅西口から続くアーケード。広く明るい街が出迎えてくれる。

画像(300x400)・拡大画像(600x800)

駅前でレンタカーを借り、軽く周囲をドライブした。

秋田港にある秋田ポートタワーセリオンは、周囲に高い建物がないためか、どこか日本離れした風情を醸し出していた。

画像(400x300)・拡大画像(800x600)

セリオンから対岸を望む。
広がる空を背景に、豊かな海を前景に大型クレーンが林立していた。

画像(400x266)・拡大画像(800x533)

EOS 30D + EF24mm-105mm F4L IS USM

翌日は、朝から角館へ。
江戸時代の武家屋敷街が道幅もそのままに残る歴史の町。390年前にこの町割りができて以来、大きな災害にも戦争にもあうことなく、連綿と受け継がれてきた街なのだそうだ。

画像(400x266)・拡大画像(800x533)

武家屋敷の和室の凛とした佇まい。
こういう家に住んだら、自然に気が張るような気がする。

画像(266x400)・拡大画像(533x800)

静寂に包まれた庭。

実際には、ひっきりなしに観光客が通るため、タイミングを見計らって撮影している(^^;)

画像(400x266)・拡大画像(800x533)

道に面して格子窓が開いている。
往事は、ここから来客を確認したのだろう。
今も、通りを行く人々が見える

画像(400x300)・拡大画像(800x600)

GR DIGITAL III

昼は、藩主御用達の稲庭うどん。うどんにしては細いが、こしがあって美味い!

画像(400x300)・拡大画像(800x600)

梅おにぎりと伊達巻付き(^^)
これまた、美味い!
『稲庭うどん専門店ふきや』にて。

画像(400x266)・拡大画像(800x533)

EOS 30D + EF24mm-105mm F4L IS USM

角館で1日過ごして秋田市の宿に戻ると、日暮れの残照が空を照らしていた。

Posted by Julian at 20時04分 パーマリンク  トラックバック ( 0 )  コメント ( 0 )

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Julian

Julian

写真を撮り始めて4年ほど。足の向くまま気の向くままに撮ってます。
銀塩もデジタルも一眼レフもコンパクトカメラもと、色々欲張ってたらカメラがやたらと増えてしまいました。機材の多くは中古品です。
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