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写真にまつわるお気楽blog

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2011年02月08日(火)

似非モノクロ写真 [Software]

カラーで撮影した写真を、Photoshopを利用してわざわざモノクロ化するということを、結構頻繁にやっています。

格好良く言えば「表現」の一つです。
つまり、「雰囲気を出すためのテクニック」。

・・・ま、最初からモノクロで撮る潔さに欠けるがための、単なる「ごまかし」かもしれません(^^;)。

画像(400x268)・拡大画像(800x536)

LUMIX LX5

上の写真は、LUMIX LX5のスタンダードで撮影した画像をモノクロ化したもの。元々の画像がカラフルな画像ではなかったこともあり、人物がシルエット化されて綺麗にモノクロ化出来ました。

下の写真は、Konica HEXAR Silver + DNP CETURA 200で撮影したカラーネガ写真を、DPEショップのCDサービスでデジタル化したものが元ネタです。
この日は、天気がいまいちの曇り空で、空が一面のグレーになってしまったため、色を消してモノクロ化してみました。

画像(266x400)・拡大画像(533x800)

Konica HEXAR Silver + DNP CENTURA 200

場所は、池袋の美久仁小路という飲み屋街。
真っ昼間なので、まだネオンに灯は入っていません。

小路への裏側からの入り口は、実に怪しい雰囲気でした(^^;)・・・。

画像(268x400)・拡大画像(536x800)

Photoshopでノイズを追加

Posted by Julian at 19時32分 パーマリンク  トラックバック ( 0 )  コメント ( 0 )

2011年02月06日(日)

VueScan Pro + Nikon COOLSCAN IV ED [Software]

35mmフィルムのスキャンについて、手持ち機材だけではなく新たな機材の導入も含めて検討をしてきましたが、結局、約10年前に手に入れたNikon COOLSCAN IV EDをメインに据えることにしました。

Nikon純正のドライバソフトは、とっくにMacOS Xのサポートを打ち切っているため、読み取りにはVueScan Professionalを利用します。

思えばこのスキャナは、別段写真に興味があるわけでもなかった2002年頃、その昔に撮影した自分の愛車の写真を取り込みたいがために、デジカメの影響で値崩れして超バーゲンプライスで売っていたものを、わけもわからず衝動的に買ったものです。

それが、10年後にこんな形でメイン機器としての大きな期待を背負って復活することになるとは・・・。デジタル機器としては珍しい運命の機械かもしれません。

画像(266x400)・拡大画像(533x800)

2009/6/7 taken by BESSA R3A + FUJI SuperHG 100. VueScan Pro + Nikon COOLSCAN IV ED

VueScanの方は、昨日試用版をダウンロードしてCOOLSCAN IV EDで全く問題なくスキャン出来ることを確認し、本日代金を支払って製品版として購入しました。

VueScanは、かなり多機能なソフトなので使いこなすのが大変そうでしたが、Webで色々調べてみると、設定方法などに関する情報が結構掲載されており(例えば、こことか)、今日一日で一応、ちゃんとした色合いでスキャン出来るようになりました(^^)。ネガフィルム毎のカラープリセット情報があるのも便利です。

ちなみに、先週の記事で「ピントが甘い」と書いたEPSON F-3200ですが、今日、COOLSCAN IV ED + VueScanで同じネガをスキャンして比べてみたところ、実は、さほど遜色ないことがわかりました。
それでも古い機械のCOOLSCAN IV EDを35mmスキャンのメインに据えるのは、F-3200と比べて埃やゴミ対策がしやすい事と、とりあえずVueScan + COOLSCAN IV EDで上手く行ったので、F-3200は試さなくていいかなと思っているからです。

下の写真は、本日試しにスキャンしたネガフィルムからの画像をPhotoshopでモノクロ化したもの。

これだけできれば、良いかな・・・と思っています。

画像(400x266)・拡大画像(800x533)

Posted by Julian at 19時41分 パーマリンク  トラックバック ( 0 )  コメント ( 0 )

2009年10月02日(金)

Adobe Dreamweaver CS4 [Software]

画像(400x128)

自分のWebサイト「DiGiPhoto Garage」を維持、メンテするため、2003年12月5日発売の「Macromedia Dreamweaver MX 2004」をだましだましこれまで利用し続けてきた。

しかし、この9月に、MacBook ProのOSをMacOS X 10.6.1(Snow Leopard)にアップグレードしたら、まるっきり起動しなくなってしまった。

最早、このblog以外、ほとんど更新していないのだから、もうDreamweaverなんて高級なソフトは要らないかも?とも思ったが、やっぱりこのソフトがなくなるのは困ると思い直し、先ほどAdobe Dreamweaver CS4アップグレード版をAmazonへ注文した。
Amazonにオーダーしたのは、Amazonプライムのお試し利用期間が明後日までは生きているため、今夜オーダーすると明日到着するからだ。

ところで、Adobe Dreamweaver CS4アップグレード版は、結構高い。今回、MacromediaがAdobeに買収されてから初めてバージョンアップするのだが、アップグレード料金が値上がりしたような気がするのは、気のせいだろうか・・・?

いずれにせよ、この時期に、この出費は痛い。
痛いのだが、既にベンダのサポート期間が終了したソフトウェアが新しいOSに対応しておらず、動作しなくなってしまったのだから致し方がない。

せいぜい、これからは心を入れ替えて、blog以外のところも時々は更新するようにしていこう・・・。

Posted by Julian at 23時46分 パーマリンク  トラックバック ( 0 )  コメント ( 0 )

2009年07月23日(木)

Nikon Scan は Mac OS X v10.5 “Leopard” に対応していますか? [Software]

画像(120x120)

「いいえ、対応していません。Mac OS X v10.5 で使用する場合、次のような不具合が判明しています。これらの問題について、今後対応する予定はありません。」

Nikon ScanがMacOS X 10.5.Xに対応しないことを表明していることからアップデートを躊躇してきたが、ついにアップデートを敢行した。

まだ試していないのだが、NikonのQ&Aに記載されている事項以外に不具合なく、無事動いてくれると良いのだが・・・。

Posted by Julian at 01時45分 パーマリンク  トラックバック ( 0 )  コメント ( 0 )

2009年07月02日(木)

Polarize [Software]

画像(340x400)・拡大画像(681x800)

Polarise + Konica C35 flashmatid

iPhone 3G用のソフトウェア「Polarise」で、昨日のKonica C35 flashmaticの写真を加工してみた。

元が古い銀塩カメラで撮影した写真であるせいか、なんだかホンモノのポラロイド写真のようになった・・・。

これはこれで、味があるかも。

それにしても、正方形写真って、やっぱり良いな・・・。

Posted by Julian at 21時53分 パーマリンク  トラックバック ( 0 )  コメント ( 0 )

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Julian

Julian

写真を撮り始めて4年ほど。足の向くまま気の向くままに撮ってます。
銀塩もデジタルも一眼レフもコンパクトカメラもと、色々欲張ってたらカメラがやたらと増えてしまいました。機材の多くは中古品です。
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