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		<title>ツレヅレ DiGiPhoto blog Ver.2</title>
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		<description>写真にまつわるお気楽blogです。</description>
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		<title>Kyocera SAMURAI X3.0とペンスケッチ展8</title>
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		<description>多分、今から20年以上前に新品で手に入れたカメラである。記憶をたどると、某カメラ量販店の店頭で投げ売りされていたものを、何かの気まぐれで拾ったもののように思うが、入手の経緯はほぼ覚えていない。手に入れた当初は、友人と遊びに行くたびに持ちだしていた記憶がある。しかし、その後長らくカメラケースにしまわれたまま忘却の彼方へ追いやられ、2006年に突如フィルムでの撮影に目覚めた頃に復活を遂げた。その後また2-3年、今度は防湿ケースの中で眠っていたところ、今年6月5日に開幕する「ペンスケッチ展8」の作品撮りカメラとして目を覚ます事になった。これまでの保管状況の悪さの割にレンズや撮影機構に問題はなく、ちゃんと撮れる。しかしファインダーに少しゴミが混入しており、その点は、いわゆる「美品」とは言い難いコンディションにある。それでは、このカメラでどんな作品を撮ったのか？それは「ペンスケッチ展8」会場でのお楽しみとしておきたい。ご興味ある方で東京周辺の方は、是非会場へ(^^)。＜ペンスケッチ展8＞http://mazken.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-8900.html「写楽房 樹理庵」名義で出展しているはず・・・だ。ちなみに「ペンスケッチ展8」に出展する写真は、全部で3台のカメラで撮っている。SAMURAIの他にOLYMPUS PEN EE-3とKonica Recorderで、この3台で並列で撮った約200カットから作品を選んだ。200カットといっても24枚撮りフィルム4本分であり、PENで2本、SAMURAIとRecorderは各1本しか使っていない。とりあえず写真は準備できたから、今日これから、展示のためのパネルを買いに行く。展示方法は、普通の額に入れて飾る方法ではない。二度目の展示にして冒険しすぎという気もするが、果たして目論見通りに展示できるだろうか。そのあたり、まだスリリングな要素を残しているのである(^^;)。</description>
		<dc:creator>Julian</dc:creator>
		<dc:date>2012-05-19T12:37:55+09:00</dc:date>
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		<title>酔って候</title>
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		<description>柳ジョージの「酔って候」は、カラオケに行くと歌う我が18番である。土佐の鯨海酔候こと山内容堂の維新後の心情をテーマにした名曲だと思う。維新直前の御前会議で薩長に敗れた容堂は、維新後政治の世界から離れ、これ見よがしに酒に溺れてみせた。そして、明治初期の混乱期に、ほどなく胃潰瘍で世を去る。維新前の一時期、国のカタチを決める主役のひとりを演じた容堂の、明治後の諸侯としての潔い処世は、いまだにファンを生み出している。もし今、容堂が世にあったら、華やかではないけれど人々が幸せに繋がっている、案外こんなところで、時にはお忍びで呑んでいるかもしれないな(^^)</description>
		<dc:creator>Julian</dc:creator>
		<dc:date>2012-05-16T21:17:55+09:00</dc:date>
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	<item rdf:about="http://photo.digi50.com/a-blog/index.php?ID=1065">
		<title>インテリア写真</title>
		<link>http://photo.digi50.com/a-blog/index.php?ID=1065</link>
		<description>店やリビングの壁に飾り、インテリアとして空間を彩るための写真。そういう写真において要求される作品性は、写真集や写真展などで求められるものとは、何か質的に異なるように思う。どっちが良いとか悪いとかの話ではなく、求める/求められる方向の違いが、作品を異なるものにするということだ。自分は一昨年くらいから、お散歩街撮りスナップに写真活動の主軸を置き、意識的にインテリア風写真を避けてきたのだが、実は、それ以前には結構得意としていたのである。また今年も、撮影テーマに色々迷っているのだけれど、敢えてインテリア写真を狙ってみるのもいいかもしれない。あたしのインテリア写真は、比較的Getty Imagesあたりでの受けも良いので、うまくすると一石二鳥になるかも (゜゜)＼バキ☆ ま、よこしまなことは考えないことにしよう(^^;)。</description>
		<dc:creator>Julian</dc:creator>
		<dc:date>2012-05-13T23:05:58+09:00</dc:date>
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	<item rdf:about="http://photo.digi50.com/a-blog/index.php?ID=1064">
		<title>お茶の水界隈</title>
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		<description>先日、所要があって訪れた神田からお茶の水まで、ぶらぶらお散歩をしてきた。大した距離ではないが、街がみっしり詰まっているこの界隈は、傑作写真を求めなければそれなりに被写体に事欠かない。駐車場の猫は、あくびをしてはおらず、近所の人の施しと思われる食事の最中だった。あるいは、これは施しではなく、こういう形で飼われているのかも知れず、猫にしてみればいつものごはんなのかもしれない。厳選素材の店の前にも猫がいた。こちらは寝起きで、ひとつ大きなあくびをした後、のそのそと自転車の下をくぐり抜けて人が入れぬ路地＝猫道へと去っていった。ニコライ堂では、敬虔な表情で教会内の十字架を見つめるキリスト教徒と思しき人々と、明らかに物見遊山の単なる観光客とが入り混じる。自分は後者であると言うか、たまたま通りかかった通行人と言うのが正しいのだが、それでも一応拝観料を払って教会内へ入り、蝋燭を灯して自己流ながらお祈りを捧げてきた。聖橋付近では、休日にはイベントが開催されていることが多い。しかしこの日は、特に何もイベントがなく、オープンカフェも至って普通の佇まいである。丸の内線御茶ノ水駅から地下鉄に乗り、家へ戻ると愛猫がお待ちかねであった。あお向けでひっくり返っているのは、歓迎のポーズでもあり、手を出すと猫キック見舞うにゃ、のポーズでもある。かわいいので撫でてやろうと手を出すと、たちまち前足で抱え込まれて猫キックの嵐をみまわれる。この日も懲りずに手を出して、右腕が傷だらけになった。</description>
		<dc:creator>Julian</dc:creator>
		<dc:date>2012-05-12T13:06:38+09:00</dc:date>
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	<item rdf:about="http://photo.digi50.com/a-blog/index.php?ID=1063">
		<title>街撮りスナップの表現</title>
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		<description>街を歩けば、いろんなモノが目に入ってくる。特に東京の街は、商業都市として世界有数なだけのことはあり、見慣れた景色も改めて見直すと面白いものであふれている。ウィンドショッピング感覚でカメラ片手にぶらぶら散歩しながらシャッターを切れば、いつもの景色がなにやら面白げな絵になるから不思議なものだ。街撮りスナップの魅力は、街の再発見にある。気負わず、縮こまらず、目についたものを被写体にして、自由にシャッターを切る。その結果の写真は、1枚だけだとありふれた被写体を写したものでしかないが、何枚も並べることで撮影者の視線が感じられるものになり、そこに作品性が生まれてくる。街撮りスナップを写真作品とする場合、枚数が多ければ多いほど良い作品になるように思う。作品とは、すなわち作家性の発露である。アラーキーが街をテーマにした写真展1回に最大1万枚もの写真を出展することがあるのは、また森山大道の主な表現手段が写真集と個展であるのは、すなわちそういうことなのではなかろうか。強烈な印象を与える1枚の写真で全てを表わす手法は、表現としてわかりやすいし、有効な手段である。一方で、なにげない写真をたくさん並べる中で視点を表現する手法も、現実をコピーする写真ならではの表現手法として「あり」なのではないだろうか。今年、写真を発表する機会が何回か決まっているのだが、そこでは、なにげない街のスナップ写真を沢山並べる街撮りスナップ写真の手法で臨みたいと思っている。まず6月、ペンスケッチ展には30枚程度は出したい。8月のNGP アンデパンダン展にも、50枚くらい出せればと思う。それをどう展示するかは、目下、企み中である。</description>
		<dc:creator>Julian</dc:creator>
		<dc:date>2012-05-06T18:10:58+09:00</dc:date>
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	<item rdf:about="http://photo.digi50.com/a-blog/index.php?ID=1062">
		<title>「ペンスケッチ展8」＠渋谷に出展します。</title>
		<link>http://photo.digi50.com/a-blog/index.php?ID=1062</link>
		<description>国産ハーフ判フィルムカメラで撮影することだけが条件のフォトイベント「ペンスケッチ展」に参加することになりました。そういうイベントをやっていることは以前から知っていましたが、自分が出展するとは思いもよりませんでした。勿論、初出展です。2012年6月5日(火)〜6月10日(日)まで、渋谷のギャラリー・ルデコでの開催です。＜ギャラリー LE DECO＞http://ledeco.net/＜ペンスケッチ展８＞http://imaonline.jp/ud/exhibition/4fa731cf1e2ffa5a4c000001「ペンスケッチ展」は、主催者のMazKenさん(写真家の松本 賢氏)を中心に2006年にフィルムハーフカメラ元祖オリンパス・ペンの愛好家が集って始まったフォトイベントです。「みんなちがって、みんないい」をテーマに毎回大勢の参加者、来場者を集め、今回で8回目を迎えます。今年のペンスケッチ展は、なんと60名近い写真家が作品を展示する一大フォトイベントになるようです。私は、今年の2月頃、ひょんなことからMazKenさんにお声かけをいただき、初めて参加させていただくことにしました。「ペンスケッチ展」という名の通り、OLYMPUS PENシリーズのカメラで撮影した作品が出展作の大多数を占めるようですが、自分は2月のNGP Fotoアンデパンダン展の際に半茶さんから頂いたOLYMPUS PEN EE-3に加え、Konica Recorder、Kyocera SAMURAI X3.0の3台で撮影した写真をランダムに展示する予定です。今回の展示テーマは、「(仮)Cityscapes - Left to Right - 」。ま、いつもながらと言えばいつもながらのテーマです(^^;)。まだちょっと先ですが、もしよろしかったら、是非会場へお越しくださいませ。在廊日は未定ながら、多分6/9(土)、6/10(日)は、会場にいるのではなかろうか・・・と思います。</description>
		<dc:creator>Julian</dc:creator>
		<dc:date>2012-05-02T12:13:50+09:00</dc:date>
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	<item rdf:about="http://photo.digi50.com/a-blog/index.php?ID=1061">
		<title>Canon EF17-40mm F4L USM</title>
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		<description>この3月から4月にかけての機材入替えで手に入れた新レンズ「Canon EF17-40mm F4L USM」の試写をしてきた。さすがに世間的に定評のあるレンズだけのことはあり、写りは十分満足である。まずは、通りすがりのクレーンなぞ。17mmの広角端なら楽に全容が写し込める。交差点もこの通り。色々、面白い絵がとれそう(^^)。代わりに、今年の桜撮影で活躍したSIGMA AF15-30mm F3.5-4.5 EX DG ASPHERICALを手放したのだけど、まぁ、そもそも利用頻度は低かったし、このレンズがあれば出番はないからね。最後は、お茶の水のニコライ堂。このレンズとEF24-105mm F4L IS USMがあれば、普段の撮影はほぼOKかな(^^)</description>
		<dc:creator>Julian</dc:creator>
		<dc:date>2012-05-01T23:49:12+09:00</dc:date>
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	<item rdf:about="http://photo.digi50.com/a-blog/index.php?ID=1060">
		<title>猫の毛が舞う季節</title>
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		<description>背筋を伸ばして？ピシッとしたポーズのにゃんじろう。このほわほわした毛がかわいいのだけれど、この季節は毛が抜けて抜けて、家中が猫の毛だらけになってしまう。去年はまだ子供で、毛の量も大したことはなかったのに、今年はすっかり一人前の量をまき散らしている。短毛種なので長毛種よりはマシなのだろうが、それでも毛糸玉の一つもできそうなくらい、大層な量だ。全身の毛が夏毛にかわるまで、掃除機とにゃんじろうのいたちごっこは、まだまだ続くのであった・・・。</description>
		<dc:creator>Julian</dc:creator>
		<dc:date>2012-04-28T21:13:27+09:00</dc:date>
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	<item rdf:about="http://photo.digi50.com/a-blog/index.php?ID=1059">
		<title>SAKURA 2012</title>
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		<description>4月のうちに、今年の桜を。5枚一気に行きます(^^)5枚目は、カラーネガで撮った写真をデジタルスキャン後にモノクロ変換しています。色のない被写界深度と陰影だけで表現される桜もなかなか良い感じと、自画自賛中です(^^)。</description>
		<dc:creator>Julian</dc:creator>
		<dc:date>2012-04-22T22:11:21+09:00</dc:date>
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	<item rdf:about="http://photo.digi50.com/a-blog/index.php?ID=1058">
		<title>Canon EOS-1VとEOS-1N</title>
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		<description>3月にフィルムAF一眼レフカメラを2台手放し、新たに別の2台を手に入れた。手放したのは、Canon EOS 5QDとMinolta α807si。手に入れたのは、EOS-1VとEOS-1Nである。これからの自分の一眼レフシステムをどうしようかと色々考え、結論としてAF一眼レフはEOSに集約することにし、どうせならと敢えてフィルムのフラッグシップ機を求めたのが今回の入れ替えの意図だ。今、フィルムAF一眼レフカメラは、中古市場でとにかく不人気である。10年前の中級機以下のカメラボディなど、その多くがジャンク箱で十把一絡げで売られている。不人気なのはフラッグシップ機も例外ではなく、流石にジャンク箱には入らないが、一世代前のEOS-1Nは勿論、現行フラッグシップ機のEOS-1Vですら中古品なら、今時の人気コンデジくらいの価格で買えてしまう。ちなみに、今回自分が手に入れた2台の新旧フラッグシップ機の買値は、2台足してようやくLUMIX DMC-LX5と同じくらいだった。LX5も良くできたカメラではあるが、1Vと1Nを足して同じ価格というのには流石に驚いてしまう。・・・まぁ、私の1Vは、外観の傷が目立つため、相場の半額以下という代物ではあるのだが(^^;)これから、撮影に良い季節がやってくる。この2台にも、他の主力カメラ同様に現役バリバリとして働いて貰うつもりである。</description>
		<dc:creator>Julian</dc:creator>
		<dc:date>2012-04-15T20:50:48+09:00</dc:date>
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