2006年11月23日(木) 祝日!
二眼レフ Part.2 [お買い物]
色々探した結果、ヤフオクで見つけた北海道のリサイクルショップの「コニフレックスII型」を購入しようと思っている。またコニカ、またHEXANONである。
コニフレックスII型は、1952年に発売されたコニフレックスI型の改良型で、1955年に発売されたカメラ。1955年の発売以降も改良を加えられ続け、1958年に販売が中止される少し前の型は、最終型として更に区別されるらしい。今回購入予定のカメラがII型なのか最終型なのかは、ヤフオクの写真からは判別できなかったため、現物を見てみないとわからない。
前出の記事の本に依れば、「シンプルだが基本性能がしっかりしているため、現在使ってもレンズ描写も含めとても魅力的な二眼レフであることは間違いない」とのこと。
また、このWebページに依れば、「レンズには定評のあったものです。この頃から、小西六は商売が下手で、評判だけで数が売れていません。しっかりした作りですし、高級アマチュアか写真館のオヤジが持っていたものが多いので、出て来るものはきれいなものが多いですが、高価です。」。
実物が来ないことには何とも言えないのだが、「高級アマチュアか写真館のオヤジが持っていた」ものであると良いなぁ・・・。
実は、ヤフオクで落札するつもりだったのだが、店の都合で出品物の一部を別の方に譲ることになったとのことで、結局、一部内容を変えて、店との直接取引になった。
お値段は・・・・想定より少し高い(^^;)。
が、以前中古カメラ店で見かけたコニフレックスよりはかなり安い。
ケース、レンズカバー、フード?、ストロボ(使わないだろうなぁ)付き。
「動作問題なし且つ、年式の割には綺麗」とのこと。
かなり期待しているのだが、果たして???。
Posted by Julian at 12時45分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
2006年11月22日(水)
GR DIGITAL機能拡張ファームウェア Ver.2.2 [写真機メンテ]
GR DIGITALの新ファームウェア Ver.2.2がリリースされた。
Ver.2.2での主な変更点は、下記の通り(リコー公式ブログ GR BLOGより引用)。
(1) RAW(3264×2448)撮影時、同時記録のJPEG画像サイズとして「N3264」(NORMAL 3264×2448)と「N640」(NORMAL 640×480)が設定可能に。
※従来は「F3264」(FINE 3264×2448)のみ
これにより、記録可能枚数が増加。
(例:512MBのSDカードの場合、RAW+F3264で33枚、RAW+N640で42枚)
(2) アスペクト比(画像の縦横比率)「3:2」の場合、「N3:2」(NORMAL 3264×2176)が選択可能に。
※従来は「RAW3:2」(RAW 3264×2176)または「F3:2」(FINE 3264×2176)のみ
これにより、記録可能枚数が増加。
(例:512MBのSDカードの場合、 F3:2で177枚、N3:2で308枚)
(3) オートブラケット撮影(露出の設定値を変えて複数のカットを撮影する機能)時、露出の変更幅が「±0.3EV」も選択可能に。
※従来は「±0.5EV」のみ
これにより、よりきめ細かいオートブラケット撮影が可能に。
※RAWモードではオートブラケットは使用不可(従来通り)
また、上記機能の追加に加え、マクロ撮影時のAF性能の向上も実現しております。
自分の使い方だと、マクロ撮影時のAF性能の向上が一番の恩恵かも。
早速バージョンアップしてみたところ、マクロ撮影時のAF合焦時間が圧倒的に早くなった!あと、心なしか、スポットAFも早くなったような気がする(ただし、精度は今まで通りか・・・。)。
それ以外の改善点については特に必要がないので試していないが、次に外で撮影する際には、是非0.3EV単位でのオートブラケットを試してみたい。
なんにしても、こういう地道な改善を続けてくれるのは、ユーザーとしては嬉しい限り(^^)。
Posted by Julian at 18時56分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
2006年11月19日(日)
紅葉 [デジタル写真]
東京はなかなか色づかないが、少し山の方に行くと既に紅葉真っ盛り。
あいにくの雨のため、傘を差しながらの接写にチャレンジしてみた。これがなかなか大変。手振れ補正が無いとかなり厳しかったかも。
@月夜野矢瀬親水公園
Posted by Julian at 17時34分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 2 )
2006年11月15日(水)
二眼レフが欲しい! [お買い物]
・・・と言う気持ちが盛り上がって、もてあましているのである。
と言うわけで、GR DIGITAL以来の物欲ネタ(^^;)。
何故こんなにも二眼レフに惹かれるのかと言えば、上からのぞき込む光学式ファインダースクリーンの美しさにやられてしまったからだ。ウェストレベル・ファインダーのスクリーンを通してみると、目の前の光景はまるでシルクスクリーンに投影された映画のように見える。しかも、それを両目でみることができる。更に、その光景を写し取ることができる!
これは、デジカメの背面液晶の角度を変えて見ているのとは全くもって似て非なる体験なのだ。
そもそも、二眼レフのスクリーンの美しさを知ってから、良いなぁ・・・と思いながらも全く知識がなかったため、これまで実際に行動に出ることはなかった。それが、ひょんなことから「魅力再発見・二眼レフ〜フィルムカメラ派へのメッセージ〜」という本を手に入れたことから、急激に二眼レフへの興味が増しているということもある。
ゼンザブロニカとか、ハッセルブラッドとかの中判一眼レフにも上からのぞき込むファインダースクリーン機はあるのだけれど、今は二眼レフしか眼中にない。
ただ問題は、二眼レフは6X6の中判カメラだと言うことと、新品で買える現行品の二眼レフは滅茶苦茶高額(=ローライを想定)で、買えそうなモノは中国製の海鴎(これも2-3万円はする)か、旧い国産カメラの中古ぐらいしかないということだ。
6X6版は、手持ちのスキャナではスキャンでいないため、近所のカメラ店で頼むかスキャナを新たに手に入れるしかない。まずは近所のカメラ店で聞いてみよう。
予算については、新品ローライなど望むべくもないため、国産の中古品を探そうと思っている。
我が二眼レフ計画が、なんだか現実的になってきた(^^)。
果てしなくマニアックな方向へ進みつつある写真趣味・・・。
果たして、本当に二眼レフが我が手元に来ることはあるのだろうか???
・・・続く(かもしれない・・・)。
Posted by Julian at 00時41分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 5 )
2006年11月14日(火)
気がつけば一周年 [日々の徒然]
ふと気がけば、blogをVer.2に移行してから、おかげさまで一年が経過していました。本blogを見ていただいております皆様、本当にありがとうございます。
そもそもこのblogの始まりは、「デジカメで撮った写真も溜まってきたし、写真のサイトでも初めて見るかぁ」とお気楽に開設した極私的写真ギャラリーサイト「DiGiPhoto Garage」のダイアリーとして2004年10月に設置した「ツレヅレDiGiPhoto Blog(Ver.1)」にはじまります。当時は、我ながらよくぞ写真サイトを立ち上げたと思うぐらい、写真のこともカメラのことも全く知りませんでした(^^;)。
その後、すっかり写真にはまってしまったことから、写真を手軽に掲載できる、よりblogらしいblogにしようと思い立ち、「a-blog」というblogツールを導入してVer.2へ移行したのが丁度一年前の11月13日でした。
Ver.1の最後からVer.2に移行して最初の頃の日記を見ると、DiMAGE Xtの後釜通勤カメラをなににしようか迷っていて、結局Caplio R3に決定する過程に重なっています。
結局、この一年の間に手に入れた機材は、Canon EOS30D、KONICA MINOLTA DiMAGE A2、Ricoh Caplio R3、Ricoh GR DIGITALと現在の主力デジタル機器が全て該当します。
逆に手放したモノは、Canon EOS 20D、Minolta Dimage A1、Minolta Dimage Xtの3台。
つまり、デジタル機材は一年間で総入れ替わりしました(^^;)。
また、当時の最新ギャラリーは、「Garage NO.045 : 昭和記念公園 2005.11.19」、今日現在の最新ギャラリーは「Gallery NO.63 : TOKYO SNAP II 2006.10.22」なので、一年間で18のギャラリーを公開したことになります。・・・2004年〜2005年より確実にペースが落ちてる(^^;)。
なにはともあれ、これからも日々徒然に更新していきます。
今後とも、ツレヅレ DiGiPhoto blogをよろしくお願いいたします。
2006年11月14日
woodenship または Julian 拝
Posted by Julian at 10時02分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 4 )
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