ツレヅレ DiGiPhoto blog Ver.2

写真にまつわるお気楽blog

このページの更新をメールでお知らせ

2008年12月12日(金)

パーティ de pomera [日々の徒然]

画像(400x300)・拡大画像(800x601)

GR DIGITAL

一昨日、とあるパーティでマスコミ系の仕事をされている方数名と一緒になった。さほど大きなパーティではなく、参加者一人一人と挨拶できるくらいの規模のパーティである。

パーティがある程度進行し、その場にいるメンバー同士がほどよく仲良くなった頃、彼らが一斉に取り出し広げだしたものは、なぜかpomeraだった。それも一人が広げたら、我も我もと出してきて、さして広くはないが会場のあちこちのテーブルにそれぞれ1-2台のpomeraが登場したのには驚かされた。

pomeraが文章を書く人に受けるであろうことは、「テキスト打ちしかできない」という仕様の潔さから想像できることだ。でも、まさかこれほどプロフェッショナルの間で普及しているとは想像を越えていた。pomeraは、その仕様上の制約で一つのファイルで開ける文字数に制限がある(8,000文字)ためプロフェッショナルの間には広まらないのではないか?と思われていたのだ。

ICT業界系のパーティだったので出席者の多くはその業界の人で、参加していたマスコミ人たちもそっち方面のメディアの方々ばかり。故に生来ガジェット好きが多い・・・ということはあるかもしれない。

あちこちのテーブルに広げられたpomeraで文章を打つ編集者やライターたちと、それに群がる人々というのは、なかなかおもしろい一幕だった。

ところで自分もpomera使いで、この文章もpomeraで書いている。

しかし件のパーティの日、たまたま会社のノートPCを持参していたため不覚にも持参していなかった。

パーティで何故か自分は「怪しい人」扱いされていたから(以前、宝石商をやっていたという話から。職業差別反対!)、鞄からさっとpomeraでも取り出してみせれば、多少は扱いが変わったかもしれない。

それを思うと、あのときpomeraを持参していなかったことが、ちょっと残念だ(本来のpomeraの効能とは全く関係ないけど(^^;))。

Posted by Julian at 22時26分 パーマリンク

2008年12月09日(火)

壁画 [デジタル写真]

画像(400x300)・拡大画像(800x601)

GR DIGITAL II

被写体を探して街をウロウロしていたら、街中には意外と沢山の壁画があることに気がついた。

有名なアーティストが制作したと思しき作品もあれば、落書きみたいなものや、ペンキ屋さんの作品みたいなものまで色々ある。

壁画に四季はないけれど、街の光景の移り変わりに応じて、どことなく雰囲気が違って見えるから不思議なモノだ。

上の写真は、北参道駅構内の壁に飾られている壁画である。
誰の作品か見なかったが、有名なアーティストの作品なのだろうか。
今度行ったら作者名を調べてみよう。

Posted by Julian at 23時30分 パーマリンク

2008年12月08日(月)

時代錯誤 [デジタル写真]

画像(300x400)・拡大画像(601x800)

GR DIGITAL II

NTTの公衆電話と電話ボックス。ガラスには落書き。
向こうの道路上ではロードバイクが走りすぎようとしている。

写真の雰囲気は、丁度20年ぐらい前、80年代後半のような感じを狙ったのだが、どうだろう?

ちなみに、これを撮影したのは、2008年11月29日。
約10日前の原宿の光景である。

Posted by Julian at 23時36分 パーマリンク

2008年12月07日(日)

松月院の山門 [デジタル写真]

Let's Go! to the San-mon.


ここ数ヶ月、しつこいぐらいに登場している松月院。
今度は、山門をGR DIGITAL II + ワイコンGW-1 + 外部ファインダーGV-1で撮影してみた。

山門の屋根の上の落ち葉をどう取り込むか構図をあれこれ考えている自分の両脇を、兄弟と思われる小さな二人の男の子達がすり抜けていった。
彼らは、山門をくぐって松月院本堂方面へかけていく。

反射的にカメラを構え、ほぼ直感的に構図を決めてシャッターを切る。その結果が上の写真である。少々右肩下がりに傾いてしまったが、結構お気に入りの一枚だ。

土曜日の昼頃から、GR DIGITAL II + GW-1 + GV-1の組み合わせ、あるいはGW-1なしで計100ショットぐらい撮影してみた。フォーカスは、スナップモード(焦点固定モード)がメインである。

GV-1は、なかなか気持ちの良い見え方をするファインダーだ。レンジファインダー気分で、バシバシ撮る気にさせてくれるのが素晴らしい。

ただ、ファインダー像と実際に写る範囲の関係は、ホンモノのレンジファインダーカメラと同様に厳密には一致していないので、シビアに構図を取りたいときやマクロ撮影時には背面液晶を見ながら構図を調整した方が良いようだ。また、GW-1を装着すると視野がちょっとけられてしまう。

まぁ、細かいことは気にするまい。これはそう言うカメラだと割り切ればいいのだ。

土曜日の成果は、少しづつ、ここやflickrで公開していくつもりである。
これで、しばらく撮影に行かなくてもblogネタには困らない(。_・☆\ バキ

Posted by Julian at 21時50分 パーマリンク

2008年12月05日(金)

flickrのスライドショー共有機能 [デジタル写真]

こういう事もできるのか・・・。



再生中に右下の四方へ拡大する矢印のアイコンをクリックすると、フルスクリーンモードになる。

・・・知らなかった。

Posted by Julian at 23時14分 パーマリンク

過去の記事へ

ページのトップへ ページのトップへ

12

2008


  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

プロフィール

Julian

Julian

写真を撮り始めて4年ほど。足の向くまま気の向くままに撮ってます。
銀塩もデジタルも一眼レフもコンパクトカメラもと、色々欲張ってたらカメラがやたらと増えてしまいました。機材の多くは中古品です。
トラックバックやコメントは、お気軽にどうぞ!

DiGiPhoto Garage TOP

検索


カテゴリーリスト

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

リンク集

RSS1.0 RSS2.0

[Login]


powered by a-blog
Copyright (C) 2009 DiGiPhoto Garage All rights reserved.