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写真にまつわるお気楽blog

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2008年08月11日(月)

普通の日 [日々の徒然]

画像(268x400)・拡大画像(536x800)

α100+500mm F8 Reflex

夏休み明け初日は、朝から普通に出社して、普通に業務をこなし、いつもよりちょっと早めに会社を出た。

普通の日。

そんな日々が、またしばらく続くだろう。
仕事は、これから忙しくなってくる。

ただ、明日の夜は、友人の会社の引越パーティに顔を出す予定だ。

写真は、この夏休みに撮った写真のストックから。石の笑顔の大黒様である。

昼食:社員食堂でコロッケ・カレー。
夕食:自宅で素麺とケンタッキーフライドチキン(^^)。

Posted by Julian at 21時14分 パーマリンク  トラックバック ( 0 )  コメント ( 0 )

2008年08月10日(日)

夏休み最終日:多摩動物公園 [デジタル写真]

画像(400x268)・拡大画像(800x536)

α100 + Minolta AF Zoom 100-300 F4.5-5.6

とうとうこの日が来てしまった。夏休みも今日で終わりだ。

最終日は、多摩動物公園へ行ってきた。これも「東京・ミュージアム ぐるっとパス 2008」のあまり券利用である。

せっかくなのでα100にMinolta AF Zoom 100-300 F4.5-5.6を着けて持って行った。実は、動物園で動物を撮影するのは初めてである。と言うか、そもそも動物園らしい動物園に行くこと自体、前にいつ行ったのか全く記憶にないぐらい久しぶりのことだ。

画像(400x268)・拡大画像(800x536)

α100 + Minolta AF Zoom 100-300 F4.5-5.6

園内に入ると、やっぱり親子連れが目に付く。カップルや学生のグループらしき人たちもいた。でも、お盆の影響なのか、思ったほど園内は混んでいない。
そんな中、親子連れやカップルにまぎれて、長いレンズを着けた一眼レフを抱えたカメラマンを何人も見かけた。中には本格的な三脚を構えて、被写体の動物を決め打ちして撮影している人もいた。

画像(400x268)・拡大画像(800x536)

α100 + Minolta AF Zoom 100-300 F4.5-5.6 ばて気味のレッサーパンダ君(^^;)

今日、自分で撮影してみて思ったのだが、動物というのは被写体としてなかなか面白い。動物園に、一見場違いな長大なレンズとごつい三脚を持ち込んで撮影に勤しむカメラマンの気持ちが少しわかった。そのうち自分もフル装備で撮影に来るかもしれない。

さて。明日からは通常通り出勤だ。
流石に気乗りがしないが、とりあえず、頑張ろう。

昼食:多摩動物公園内のレストランでカレーライス。
夕食:家でデリバリーピザ。
動物園で中生一杯、家でも350mm缶1本飲んだ。
ま、これくらいは許容範囲、許容範囲(^^;)。

Posted by Julian at 22時28分 パーマリンク  トラックバック ( 0 )  コメント ( 0 )

2008年08月09日(土)

夏休み8日目 [日々の徒然]

画像(268x400)・拡大画像(536x800)

SONY α100 + AF500mm F8 Reflex

早くも一週間が経ち、また土曜日がやってきた。
夏休みも残すところ土日の二日のみである。

今年の夏休みは、特になにも計画せず特別なイベント事もなく日々行き当たりばったりに過ごしてきたが、それなりに充実した休みを過ごせたような気がする。

今日は、朝から土曜日の日課である家の掃除をこなした後、昼食がてらぶらりと出かけることにした。
カメラを持っていこうと防湿庫を覗いたら、気のせいかSONY AF500mm F8 Reflexが「自分を連れて行け」と主張しているような気がして(^^;)、このレンズをピックアップしボディはα100となった。所謂街撮りで500mmなんて使うのか?と冷静に考えれば、まぁ、普通は使わないだろうが、普通の街景色を普通に撮っても面白くないし、これでしか撮れない絵というのもある。そんなわけで、街撮りだけど敢えてAF500mm F8 Reflexメインで行くことにした。

首からカメラをぶら下げて、ぶらぶら徒歩で駅方面へ向かいつつ目に付くものにレンズを向けてシャッターを切る。500mm Reflexの良いところは、首からぶら下げて街中を歩いていてもさほど目立たないことだ。

でも、それほどコンパクトなレンズではあるが、500mmの長玉であることに変わりはない。手持ちで撮影するのは、手振れ補正があってもかなり厳しい。何しろシャッターを切る前にほんの少しぶれただけで、被写体がファインダーの視野から消えてしまうのだ。

故に、手持ちで撮る際には、撮りたいものを見つけたら手早くフォーカスを合わせて、あまり神経質にならずにシャッターを切り細かい構図の具合は運を天に任せるような撮り方に慣れなければならない。多少の傾きや端に余分なものが写り込んでしまった場合は、迷わずPhotoshopでレタッチすればいいや、位の気持ちで撮らないとシャッターを切ることすらできないだろう。

まぁ、素直に三脚を立てるなり一脚で支えるなりすればいいのだが、お散歩しながらの街撮りでは、なかなかそこまでする気にはならないものだ。それ故に、上記のような邪道的「コツ」が必要になるのだ。

ところで、今夜は久しぶりに涼しい。エアコンなしで快適に夜を過ごせている。そろそろ暑さの峠は越えたのかな?

本日の昼食は、下赤塚駅前の「辰巳庵 そば‎」にて天そば。正直のところ、期待したほど美味くなかった・・・蕎麦にはちょっとうるさいのだ。
夕食は、家で店屋物のカツ丼。

Posted by Julian at 18時27分 パーマリンク  トラックバック ( 0 )  コメント ( 0 )

2008年08月08日(金)

夏休み7日目 [日々の徒然]

画像(300x400)・拡大画像(601x800)

GR DIGITAL

世間では今日からオリンピックである。自分も、時間があるときに気が向いたらテレビで見るかもしれないが、どうも今回の北京五輪は、積極的に応援しようという気になれない。

テレビなどを見て応援すると言うことは、とりもなおさず北京五輪に参加することになる。
でも・・・チベットや新疆ウイグル自治区への侵略と専制的支配や、聖火リレーにおいて全世界で見せた行きすぎた漢民族ナショナリズムと混乱、わざわざ五輪期間中に実施される数々の首脳会談など五輪の露骨な政治利用等々、どれを取っても五輪精神の欠片も感じられない中華イベントとしての五輪には、どうにもこうにも違和感を感じるのだ。
勿論、中国も含め、五輪に参加する選手に罪はないのだが・・・。

さて、怒濤の9連休の夏休みも残すところ3日になった。過ぎてしまえばあっという間である。この夏休みは、どこへも行かずに家をベースにすることを最初から決めていて、予定通り基本的に毎日家の周りで過ごしている。

今日は、特に何の予定もないので朝から万年筆の様子を見つつ、後はブラブラ過ごすつもりだったのだが、10時頃になってあまりの天気の良さに明日の予定だった洗濯を今日してしまおうと思い立ち、その時着ていたものまで洗濯機に放り込んで洗濯をすることにした。今日のピーカンなら、朝から干さなくても午後だけで十分に乾く。

昼頃からは、自転車で成増へ出かけてちょっと用足し。その後家に戻り、火曜日に途中まで見てそのままにしてあった「The Lord Of The Rings」の続きをDVDで一気見した。この三部作映画は、とても面白いのだが一本一本が長い。終わりまで一気に見たら、流石に疲れてしまった。

北京五輪の開会式は、途中から見ている。中国文化圏に属するものとして、素直に感動できた部分と、いかにも偽善的で嫌悪を感じた部分が同居していた・・・というのが前半部分を見た素直な感想である。

昼食:マクドナルドでダブルチーズバーガー&フィレオフィッシュ
夕食:黄金餃子にて、黄金餃子、ミミガー、にんにくラーメンと生中(^^;)。

Posted by Julian at 21時46分 パーマリンク  トラックバック ( 0 )  コメント ( 0 )

SHEAFFER 万年筆復活 [日々の徒然]

画像(400x266)・拡大画像(800x533)

EOS 30D + SIGMA AF28mm F1.8 EX DG ASPHERICAL MACRO

昨日から復活作業に取り組んできたSHEAFFER万年筆。
昨夜のうちに水中から取り出して一晩乾かし、今朝インクカートリッジを取り付けて試し書きをしてみたら、何事もなかったかのようにすらすらと書けた。復活プロジェクト大成功である。

さらに嬉しいことに、家の片付けを進めていたら、このペンのケースと保証書が出てきた。保証書には新宿伊勢丹の販売店印が押してあり、保証内容は「Lifetime Warranty」だそうである。ただ、SHEAFFER社の日本語Web Siteを見ると、今は数十万円もするような高級万年筆でもLifetime Warrantyは付けていないように見える。果たして、この保証書が有効なのかどうか一抹の不安がないではないが、まぁ、そもそも所持していることすら忘れていたようなモノなので、もし保証してくれたらみっけものぐらいの気持ちでいればいい。

ところで、万年筆で書いた自分の文字をしみじみと眺めるに、何故この筆記具が10年にもわたり蔵される羽目になったのか、その理由がわかったような気がした。悪筆なのは子供の頃からで、まぁこれは仕方ないとしても、万年筆など書き慣れないもので書くと、これがさらに読みづらい文字になってしまうのだ。これなら、ボールペンで書いた方がまだましである。

10年前に引越した際に予備の筆記具入れに仕舞い込まれ、ついにそのまま日の目を見ぬままに10年が過ぎ、10年後の引越で再発見されるに至るとは、考えようによってはこの万年筆にまつわるドラマチックなエピソードともいえるかもしれないが、実際のところは単に実用上用無しだっただけなのだ。

しかし、今度は、真面目に使ってやろうと思う。文字が下手なのは仕方がないが、要は読めればいいのだ。開き直って、久しぶりに手書きで文字を認めていこうと思う。

丁度、これまた久しぶりに、思いつきをメモする「アイディアノート」を作る必要性を感じていたので、今回復活させたSHEAFFER 万年筆は、それ用の筆記具の一つとして活用していくつもりだ。

Posted by Julian at 13時07分 パーマリンク  トラックバック ( 0 )  コメント ( 0 )

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プロフィール

Julian

Julian

写真を撮り始めて4年ほど。足の向くまま気の向くままに撮ってます。
銀塩もデジタルも一眼レフもコンパクトカメラもと、色々欲張ってたらカメラがやたらと増えてしまいました。機材の多くは中古品です。
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