ツレヅレ DiGiPhoto blog Ver.2

写真にまつわるお気楽blog

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2009年04月27日(月)

恵比寿 [デジタル写真]

画像(300x400)・拡大画像(600x800)

GR DIGITAL II

26日の日曜日、昔同じ会社で働いていた友人と一緒に新宿〜恵比寿の写真関連の場所をはしごして歩いた。

本当は、どこかで一緒に撮影をしようという話だったのだが、あいにくの雨のため撮影は中止。
新宿で中古カメラ屋巡りの後は、恵比寿の写真美術館へ行くことになった。

写真美術館の企画展で写真の歴史をたどった後は、大雨の中、恵比寿ガーデンプレイスで少しだけ撮影を敢行した。

友人の方は、結構面白い写真が撮れたようだが、自分の方は、あまり良い写真をモノにすることはできなかった。

朝からの大雨を見て「今日は、撮影はしないだろう」とタカをくくってGR DIGITALしか持って行かなかったのだが、こんなことなら自分も望遠系レンズとデジタル一眼レフを持って行けば良かったかもしれない。

この友人とは、次回、ブロニカ大会を実施する予定である。
まぁ、いつになるかは、わからないが(^^;)・・・。

Posted by Julian at 21時51分 パーマリンク  トラックバック ( 0 )  コメント ( 0 )

2009年04月26日(日)

先週の現像が上がってきた [銀塩写真]

先週の日曜日に、近所の松月院及び赤塚植物園で行ったブロニカETRSiの試し撮りの現像が上がってきた。

画像(400x299)・拡大画像(800x598)

ブロニカETRSi+ZENZANON-PE 75mm F2.8

ぐっと絞った時の解像度は、流石中判、余裕の写りである。

次に、背景をぼかした写真を撮ってみた。

画像(400x298)・拡大画像(800x597)

ブロニカETRSi+ZENZANON-PE 75mm F2.8

手前から後ろまで、良い感じで撮れている。

次は、F2.8開放で撮影したお稲荷さん。
被写界深度は、かなり浅い。この写真では、5匹いる二列目のきつねの左右それぞれから二番目の2匹の耳にフォーカスが来ており、それ以外のきつねは全てボケている。

画像(400x298)・拡大画像(800x596)

ブロニカETRSi+ZENZANON-PE 75mm F2.8

最後に、赤塚植物園で見かけたピンクの花。
このサイズで見るとそうでもないが、背景のボケ方がちょっと煩いかもしれない。

この日の赤塚植物園には、デジタルやフィルムの一眼レフカメラを首からぶら下げた人が入れ替わり立ち替わりで大勢来ていた。その中でフィルムの割合は、2-3割と言うところか。
しかし確実に、フィルムの愛好家はいるようだ。

画像(298x400)・拡大画像(596x800)

ブロニカETRSi+ZENZANON-PE 75mm F2.8

ブロニカETRSi+ZENZANON-PE 75mm F2.8の組み合わせは、こと解像度においては相当すごいと思う。
まぁ、中判だから・・・と言うことはあるにしても、レンズの実力も十分だ。

ただ、ZENZANON-PE 75mm F2.8は、背景のボケ方がちょっと煩わしいボケ方をする場合がある。レンズシャッターの絞りの形が五角形であるせいだろうか?このあたり、もう少し研究の余地がありそうだ。

Posted by Julian at 00時46分 パーマリンク  トラックバック ( 0 )  コメント ( 0 )

2009年04月19日(日)

ブロニカETRSi試し撮り [写真機徒然]

画像(400x300)・拡大画像(800x600)

ブロニカではなくて、iPhone 3G。赤塚植物園にて

午前中に一時間ほど、近所の松月院と赤塚植物園でブロニカETRSiの試し撮りをしてきた。

結論から言うと、ETRSiは、中判カメラとは思えない使い勝手のよいカメラだと思う。
あらかじめ被写界深度を想定して絞りを決め、明るいファインダーでピントを合わせたら、後はシャッターボタンを押すだけ。モーターワインダーを付けておけば、フィルムの巻き上げとシャッターチャージを自動でやってくれる。
写真の出来映えについては、カメラだけのせいではなく多くは撮影者の腕なので、どういう結果になるかわからないが、少なくとも撮影フィーリングは良い感じだ。

ただ、いかんせん重い。ワインダー用の電池まで含めた重量は、軽く2kgを超えていると思われる。また、巷間で言われるブロニカのシャッターショックも、ETRSiでは相当軽減されているとはいうものの、これまで経験したことのない重量級の感触だ。今日は、絞り開放からF16位まで様々な絞りで撮ったので、絞ったときの比較的遅いシャッター速度の写真は、手振れで全滅かもしれない。

それにしても、どこかのブログで書かれていたブロニカに関する感想「本当に、写真を撮ったという気がするカメラ」と言うのは、実に言い得て妙だと思う。
シャッターを押し、ワインダーが回転している間の何とも言えない「撮った」という満足感は、このカメラの一番の特徴であるような気がした。

現像が上がってくるのは、来週半ばくらい。
どんな結果が上がってくるのか、楽しみである。

Posted by Julian at 21時37分 パーマリンク  トラックバック ( 0 )  コメント ( 2 )

2009年04月18日(土)

ブロニカETRSi購入 [お買い物]

画像(400x340)・拡大画像(800x680)

GR DIGITAL II、トリミング

ブロニカ中判カメラを、ついに買ってしまった。
このカメラを眺めていると、なんだか来るとこまで来てしまったような気がする(^^;)。

昼飯がてら家を出て、キタムラ池袋中古買い取りセンターへ。
店で4/13にキタムラネット中古でみつけたブロニカETRSiの実物を見ると、ごく普通の中古品という感じ。使用感はそれなりにあるが動作はしっかりしていそうだし、取扱説明書や付属品もだいたい揃っている。結局、その場で購入を決めた。35,800円也。

ETRSiは、所謂システムカメラなので、中古の場合1品1品構成が違っているものらしい。今日手に入れたETRSiは、下記のような構成だった。

・メインボディー
・フィルムバック Ei120 x 2
・ZENZANON-PE 75mm F2.8
・AE-II プリズムファインダー
・モーターワインダーEi II

多分、新品時点で「AE+モーターワインダーセット」として購入したものだと思われる。新品時の定価289,000円のセットである。

上記構成をETRSiの標準構成と比べると、ウエストレベルファインダーEと、モーターワインダーを利用しない際に使うフィルム巻き上げクランクが無い。

ところで、今日購入したブロニカETRSi + ZENZANON-PE 75mm F2.8 + AE-II プリズムファインダー + モーターワインダーEi IIの構成の場合、重さが約2Kgもある。これを持ってちょっとスナップ・・・と言う気に果たしてなるのかどうか、多少の疑問がないではないが、中判フィルムの写りは、それだけで新鮮な楽しさがある。

まずは、早速明日にでも試し撮りをしてみたい。


以下、ETRSiのメモ。

もしも、ブロニカ・システムを発展させる場合に備えてのメモ。
35mmフィルム用フィルムパックは是非欲しい・・・。

■ファインダー
ウェストレベルファインダーE

■フィルムパック
120フィルム用フィルムバック Ei120
220フィルム用フィルムバック Ei220
35mmフィルム用フィルムバック ETRS135-N
35mmパノラマ用フィルムバック ETRS135-W
インスタントフィルム用ポラロイドフィルムバックE

■交換レンズ
ZENZANON-PE 40mm F4.0
ZENZANON-PE 50mm F2.8
ZENZANON-PE105mm F4.5 MACRO [1:1]
ZENZANON-PE150mm F3.5

Posted by Julian at 18時20分 パーマリンク  トラックバック ( 0 )  コメント ( 2 )

2009年04月17日(金)

パシパシ・キャット [日々の徒然]


か、かわいい・・・。

Posted by Julian at 00時46分 パーマリンク  トラックバック ( 0 )  コメント ( 0 )

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Julian

Julian

写真を撮り始めて4年ほど。足の向くまま気の向くままに撮ってます。
銀塩もデジタルも一眼レフもコンパクトカメラもと、色々欲張ってたらカメラがやたらと増えてしまいました。機材の多くは中古品です。
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