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写真にまつわるお気楽blog

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2007年05月01日(火)

Gallery No.70 Pieces of April, 2007 [Photo Gallery]

画像(120x120)

とうとう一つも独立したギャラリーを作らなかった2007年4月に撮影した写真を集めたギャラリーです。
テーマは、同じ月に撮影したと言うこと以外、なんの繋がりもありません(^^;)。

Canon EOS 30D、Konica C35EF、GR DIGITAL、DiMAGE A2で撮影した29枚の断片。
こちらから、気軽な気持ちで是非ご覧くださいませ。

Posted by Julian at 21時57分 パーマリンク  トラックバック ( 0 )  コメント ( 2 )

写真展「私ときどき他人」 [写真展]

画像(400x300)・拡大画像(800x600)

fotologue等で活躍中の写真家8人のグループ展「私ときどき他人」に、ぶらりと行ってきました。実は、自分が出展していない、この手の写真展に行くのは今回が初めて。

一通りぐるっと回って、みんなの展示をみて、ringoさん(初対面です)と少し話して、1時間ほどで開場を後にしました。

8人の作品は、写真そのものも展示方法も、8人8様に個性的。
正当派、雰囲気派、アート派、テーマに忠実派、なんとなくテーマ通り派などなど、コーナー毎に楽しめます。

5月1日から5月6日まで開催しているようなので、この期間に渋谷方面に行かれる方は、ぶらり立ち寄ってみてはいかがでしょう?

場所は、ギャラリー・ルデコ。渋谷新南口の近くです。

画像(300x400)・拡大画像(600x800)

Posted by Julian at 16時59分 パーマリンク  トラックバック ( 0 )  コメント ( 2 )

2007年04月29日(日)

車庫 [デジタル写真]

画像(400x300)・拡大画像(800x600)

きっと色々な想いが詰まっていて、手放すに手放せないんだろうなぁ。
ブルーシートのおかげか、意外とGood Conditionに見えます。

ちゃんと整備されているのかどうか不明ながら、今にも動き出しそう。

このクルマを見かけたのは、群馬の川原湯温泉。江戸時代から続く由緒ある渓谷の湯治場です。
この温泉地は、八ッ場ダム建設の影響で、ダムが完成するとダムこの底に沈んでしまうのです。

泉質の良い、昔の湯治場の風情を今に残す温泉地がなくなってしまうのは残念なことです・・・。

関東に、これ以上ダムって必要なのかなぁ・・・。

Posted by Julian at 21時28分 パーマリンク  トラックバック ( 0 )  コメント ( 0 )

2007年04月21日(土)

tokyo [デジタル写真]

画像(400x300)・拡大画像(800x600)

GR DIGITAL

六本木ヒルズ49階からの眺望。

Photoshopでコントラストを、ちょっといじってます。

Posted by Julian at 21時37分 パーマリンク  トラックバック ( 0 )  コメント ( 0 )

2007年04月19日(木)

良い写真の正しい求め方? [日々の徒然]

画像(266x400)・拡大画像(533x800)

写真というのも妙なものだと思う。普通は、いかに綺麗に、いかにリアルに、いかに見たまま撮れているかで、良い写真かどうかが決まるはずだ。

でも、ボケだとか、周辺減光だとか、発色だとか、そう言うことを価値基準に加えだすと、ただたんに「良く写っている」だけでは面白くないと言うことになってしまう。

例えば、今時のコンパクトデジタルカメラは、ある一定以上のものなら、どの機種を選んでも実に良く写る。A4でプリントアウトしても、アラはほとんどないと言っていいだろう。でも、写真好きの多くは、メイン機種にコンパクトデジタルカメラを選ばない。あまりに綺麗に写りすぎて、つまらないからだ。

そこで写真好きが行く方向性は、大体二つに別れるように思う。

一つは、最新の機材で己の腕を磨き、テクニックをふるって面白い写真を得ようとする方向性。
もう一つは、銀塩写真に戻り、ロシア製等の一般的な価値基準では良く写らないカメラや、古いマニュアルカメラやオールドレンズ、オールドコンパクトカメラや二眼レフなど、カメラそのものを変えたり、癖のあるフィルムを使ったり、道具を工夫することで面白い写真を得ようとする方向性の二通りである。

正当派という意味では、やっぱり前者と言うことになるんだと思うけれど、そのカメラやフィルムでなければ撮れない写真というのもあるわけで、後者があながち邪道というわけでもない。いずれにしても求めるところは、面白い写真、魅力的な写真なわけで、そこへたどり着く方法論に違いがあるだけなのだ。

なお、実際には、腕も磨きたいしカメラも欲しいという、両方を求める人も多い。というより、両方という人が一番多いのかも知れない。デジタル一眼一台で勝負している人もレンズは色々持っていたりする。

・・・私は?というと・・・両方のはずなんだけど・・・、どちらかというと、道具派になっちゃってるかもなぁ・・・と、思うこの頃です。

Posted by Julian at 20時52分 パーマリンク  トラックバック ( 0 )  コメント ( 0 )

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プロフィール

Julian

Julian

写真を撮り始めて4年ほど。足の向くまま気の向くままに撮ってます。
銀塩もデジタルも一眼レフもコンパクトカメラもと、色々欲張ってたらカメラがやたらと増えてしまいました。機材の多くは中古品です。
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