2006年06月10日(土)
我輩は猫である [デジタル写真]
吾輩は猫である。
ここのところ風邪をこじらせて体調不良の主人に代わってblogを更新するよう頼まれ、このように登場した次第だ。
我が輩の主人は、写真が好きらしい。しかし、ここしばらく外に撮りに行けないモノだから、ストレス解消に?我輩を探し回っては、写真を撮っている。時には、幸せに眠っているのを「カシャ、カシャ」というシャッター音で起こされることもある。
まぁ、普通に撮っているだけなら、別に主人の趣味に口出しをするつもりもなく、我輩でよければ勝手に撮ればいいのだが、時々、吾輩に面白いポーズとか、格好いいポーズとかを要求するのは止めて欲しい。更に、猫じゃらしなどで吾輩の視線を無理矢理求めるなどもってのほかである。
ところで、主人が風邪をひいて、部屋に戻るとばったり倒れ込むように寝てしまうようになって早一週間が経つ。いつもと比べて、大分苦しんでいるようで、吾輩としても辛い。時々、ベッドの主人の上に乗っかり、元気を出すように励ましている。励ましついでに、手で主人の顔を撫でようと思ったのだが、さっきはつい爪を出して引っ掻いてしまい、主人に羽交い締めにされてしまった。
そろそろ夜も更けてきた。吾輩も寝るコトしよう。
このblogを読んでくれた皆に感謝する。
by にゃんたろう![]()
Posted by Julian at 23時13分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
2006年05月30日(火)
交通博物館 [デジタル写真]
2006年5月14日をもって85年の歴史の幕を下ろした万世橋の交通博物館。子供の頃以来、本当に久しぶりに、閉館直前の5月6日に行ってきました。
写真は、明治時代の客車のイメージを再現した実物大模型。
旅人が、ちょっと不気味かも(^^;)・・・。
閉館直前の激込みの館内で写真を撮るのに、Caplio R3のコンパクトなサイズと手振れ補正機能を重宝しました。
ここしばらく、諸般の事情で通勤カメラを自粛しているのですが、通勤カバンを買い換えたら、また持ち歩こうかな・・・。![]()
Posted by Julian at 21時04分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
2006年05月29日(月)
Attack! [デジタル写真]
Posted by Julian at 23時07分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
2006年05月24日(水)
雨 [デジタル写真]
東京は、今日夕方から大雨でした。
天気予報では、週末は雨だとか。今週は、撮影に行けそうにありません。
明日は、一日快晴らしいのですが平日はカメラを持ち歩けませんし、仮に持ち歩いたとしても、仕事の合間に撮れる時間は、なかなかありません。
そんなこんなでDiGiPhoto Garageはもとより、Flickr!もfotologueも停滞中。
撮影に出られない雨の日の慰めは、部屋の中のかわいい被写体・愛猫の写真を、新旧取り混ぜた手持ちの色々なデジカメで撮ること・・・かな?![]()
Posted by Julian at 22時59分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
2006年05月21日(日)
川原湯温泉山木館 [デジタル写真]
週末を利用して群馬県の川原湯温泉山木館へ行ってきました。
埼玉から関越を通って渋川伊香保I.C.で降り、後は下道でとことこと、家を出て二時間ほど行けば川原湯温泉入り口です。距離感的には、四万温泉と同じくらいかな?
この宿は、水車とむささびで有名な老舗旅館で、創業はなんと1817年!190年前からこの地で営業されているのだそうです。
山木館は、普通の温泉街の温泉旅館とはちょっと雰囲気が異なり、ちょっと民宿っぽい雰囲気の温泉宿です。10部屋しかないこともあり女将、仲居さんの応対も丁寧で好感が持てます。
お風呂は、決して広くはありませんが泉質がとても良く、体の芯から温まるような気持ちの良いお湯のお風呂です。内風呂は源泉掛け流しで、お湯は60度以上の熱い源泉が掛け流されており基本的に水でうめて入ります。露天風呂の方は一部循環している?ようで、お湯の温度が管理されていて常に40度〜 42度のお湯が張られています。
宿の料理は、夕食には石狩鍋風鍋や山菜、手作りこんにゃくと手作り豆腐(どちらも絶品!)などが列び、超贅沢という感じではありませんが豪華で満足のいくモノでした。朝食は栗おこわがおいしい!温泉玉子も流石、玉子から自家製だけのことはありました。宿、風呂、食事トータルで満足でき、比較的割安な宿泊料を考えると、非常に満足度の高い良い温泉旅館でお奨めです。
しかし、この歴史ある旅館も、平成18年着工予定の八ツ場ダムの底に沈む運命にある・・・。ダムを造ることが、必然ならば致し方がない。でも、この風情、歴史、景観が永遠に失われてしまうのは極めて惜しい、勿体ないと思います。
200年もの間人々に愛され続けてきた場所を水没させてまで造るダムが、より多くの人々の未来の生活に極めて有用なモノであることを願ってやみません。もし、もしですが、八ツ場ダムが将来、税金の無駄遣いなどと言われるような代物であったなら、ここ川原湯に住む人々はもちろんのこと、この温泉を愛してきた人々も、絶対に許さないでしょう。
にわかファンではありますが、私も許しません。
Posted by Julian at 19時07分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 1 )
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