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写真にまつわるお気楽blog

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2014年09月27日(土)

迷い [日々の徒然]

画像(266x400)・拡大画像(533x800)

Canon EOS 30D + TAMRON SP AF90mmF/2.8 Di MACRO1:1

写真を撮り、プリントを制作し、なんらかの形でアウトプットする活動に、色々迷いが出てきました。

10月に参加する「噂の写真展 2014」では、再びスタイルとテーマを変え、これまで通りのスナップ路線と、今年少し手がけはじめた心象路線の中間的な展示をしたいと思い、ただいま鋭意撮影中です。

果たして、作品として写真界隈の世界で多少なりとも受け入れられるのか、さらっとスルーされるのかわかりませんが、「にんげんごじゆうねんゆめまぼろしのごとくなり・・・・・」の調べに乗って、色々迷いながら、継続的な活動を続けていきます。

2014年は「写真のテーマ」を課題にしてきましたが、来年は「俺のトーンを試してみよう」を課題にしたいと思っています。

自分の作品については、当面、我が道を手探りしながら進むしかありません。

Posted by Julian at 10時37分 パーマリンク  トラックバック ( 0 )  コメント ( 0 )

2014年09月24日(水)

渋谷→恵比寿 [デジタル写真]

画像(266x400)・拡大画像(533x800)

渋谷。駅前のスクランブル交差点は、一年365日、夜明け前の一時を除けば、朝から夜までずっと人と車で混雑しています。

画像(266x400)・拡大画像(533x800)

恵比寿。写真の聖地、都立写真美術館は、これからしばらく閉館です。

Posted by Julian at 23時43分 パーマリンク  トラックバック ( 0 )  コメント ( 0 )

2014年09月23日(火)

玉ボケ [デジタル写真]

画像(400x266)・拡大画像(800x533)

FUJIFILM X-E2 + XF27mmF2.8

光源が重なる玉ボケを撮ってみました。

こういう画像は、デジタルカメラでトライ&エラーが撮りやすいですね(^^)

Posted by Julian at 19時29分 パーマリンク  トラックバック ( 0 )  コメント ( 0 )

2014年09月20日(土)

iPadからのblog更新 [日々の徒然]

PCを使わず、iPadだけで果たしてblogの更新はできるのか?
久々の更新ネタが、カメラとも写真とも関係ないのは由々しき事態ではあるのだが、まぁ、この際更新したという生存確認の方が重要なわけで、内容は問わないことにしたいと思う。

今、まさにこのテキストをiPadからblogへ上げようとしている。
これが上手くいくと、ひょっとしてblogの更新頻度が再び上がるかも・・・?

しかし、8月はとうとう一度も更新しないまま、夏が過ぎていってしまった。
この間、FacebookなどSNSを日記代わりに更新してきたけど、やっぱりblogとはだいぶ感覚が違う。本来であれば、SNSとは別に、blogは blogで更新したいんだけどな〜。

そんなわけで、とりあえず記事アップの実験から、再び始めていこうと思います^^。

Posted by Julian at 14時11分 パーマリンク  トラックバック ( 0 )  コメント ( 0 )

2014年07月13日(日)

出展報告:ポートレート写真展『porté portra portrait』 [写真展]

7月6日、日曜日16時をもって、出展していたポートレート写真グループ展「porté portra portrait」@NADAR/Tokyo が閉幕しました。
二週間の会期は、始まってしまえばあっという間でした。
ご来場いただきました皆様、ありがとうございました。

今回は、最初からポートレート写真が前提でしたので、初めてヒトを主題とした作品を制作し展示しました。
モデルは、michiさん。彼女もモデル初体験です。カメラマンとモデルが共に初挑戦という状況の下、途中紆余曲折もありましたが、結果的に良い作品に仕上がったのではないかと思っています。

展示作品のタイトルは、「Sense of distance - 距離感 - 」です。

今回のポートレート撮影にあたっては、とにかく「光」にこだわりました。それも人工的なライティングではなく、自然光です。スタジオ撮影の経験が皆無なため、自然光で良い光を如何にして確保するか。それが大きな課題でした。

最初は、理想的な光が入って来る肖像画家のアトリエで撮影をしようと考えていたのですが、いかんせんアトリエは狭く、撮影環境的になかなか厳しいものがありました。

そこで、代替地を探し、あたりをつけてロケを敢行し、今回撮影で使わせてもらった倉庫の2階にあるギャラリー「Yuka Tsuruno Gallery」を見つけました。

肖像画家のアトリエと同質の柔らかくよく回る光。十分な広さ。壁、オブジェ。撮影環境としては、スタジオ並みとは言いませんが、なかなか良かったと思っています。

作品化するにあたっては、モデルの表情を最重視して写真をセレクトしました。できるかぎり彼女の魅力が素直に表現されている写真をセレクトしたつもりです。
実は、選んだ3枚以外にも何枚か、とてもいい感じの写真があるのですが、今回は涙をのんでボツにしました。

私自身のルーツの影響もあるのだと思いますが、海外のファッション雑誌によく掲載されているファッションモデルのオフショットのスナップ写真のような雰囲気の作品を、無意識のうちにセレクトしたように思います。

今回はじめて挑戦したポートレート撮影は、結果から言えば、100%完璧ではなかったかもしれませんが、なかなか魅力的な作品を送り出せたのではなかろうかと自賛しています。

これからも機会があれば、ポートレートには、ぜひ挑戦していきたいです(^^)。

※諸般の事情で、展示作品の写真は省略させていただきますm(__)m

Posted by Julian at 23時40分 パーマリンク  トラックバック ( 0 )  コメント ( 0 )

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プロフィール

Julian

Julian

写真を撮り始めて4年ほど。足の向くまま気の向くままに撮ってます。
銀塩もデジタルも一眼レフもコンパクトカメラもと、色々欲張ってたらカメラがやたらと増えてしまいました。機材の多くは中古品です。
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