2008年04月06日(日)
春らしい写真・・・ [デジタル写真]
春らしい写真を・・・と思って手持ちの写真を探してみたのだが、あんまり良いモノがない。
良いモノがないなら、無理に載せなければいいのだが、写真関係のblogを見ると、みんな春爛漫な感じなのに、我がblogを振り返るとあまりにも季節感がない・・・どころか、まだ冬から抜け出せていないような気さえするので、ここらで一つ、春らしいのを載せたいのだ。
ただまぁ、今年あまり撮ってないから、どうしても昨年以前の写真から探すことになるわけで、でも、昨年撮ったもので割と良いモノは当然昨年使ってしまっているから、残り物から探すことになる。
一年が経過すれば感性は変わるから(必ずしも成長するわけではないが・・・)、昨年ボツにしたモノでも今見ると「良い」と思えるモノもあるかもしれないと思って「春」らしい写真を探してみたが、ここに掲載したモノがまだましな方で、後は、何を撮りたかったのかわからないような写真ばかりだった(^^;)。
今年まだチャンスがあれば、もう少し「春」を撮りたい。
もしチャンスがなければ、「春」は諦めて「新緑」を撮りに行こう。
Posted by Julian at 00時22分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 2 )
2008年04月01日(火)
忘れ物 [デジタル写真]
駐車場の入り口に引っかけられた真っ赤な手袋。
冬の間活躍したモノだろうに、置き忘れられてしまったのだろうか。
まさか捨てられたわけじゃないと思うけど、春の陽気の中ちょっと寂しげだ。
Posted by Julian at 22時22分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
2008年03月29日(土)
風が吹けば・・・ [デジタル写真]
風が吹けば、マクロは辛い・・・。
特に、手持ちで撮ってやろうと思っている自分のような撮影者にとって、マクロ撮影時の風は最悪の状況である。
素直に三脚を立てて撮るなら、最初にフォーカスを大体合わせておいて「風が止むまで待つ」というごく普通の対応が取れるのだが、手でカメラを構えたまま静止して、風が止むのを待ってフォーカスを合わせて撮影するとなると、浅い被写界深度ではピンの置き場が相当に厳しいことになる。
というか、ほぼ絞り開放で意図を持ってポイントに合わせるというのはまず不可能で、数打ちゃ当たる式に、きっとどこかにピンが来ているに違いない・・・と言うぐらい適当なフォーカシングで臨まざるを得なくなる。
更に、マクロで撮影する被写体が丁度良い高さにあるとは限らないため、大抵無理な姿勢で撮ることになる。ようやく良さそうなポジションを見つけ、フォーカスを合わせ、いざ!と言う時に風が吹けば、それまでの苦労は全て水泡である。そのまま静止して風が止むのを待つなど、とても無理だ。
本来なら、三脚で撮りたいところだが、サクラを撮るとなると、三脚など許されないような状況で撮らざるを得ない場合も多い。
今日など、まさにそうだった。桜の木の下は、ブルーシートで一杯なのである(^^;)。
この写真は、そんな状況で撮った奇跡の一枚。
しかしながら、奇跡の一枚にしてこのレベルと言うことは、今日撮影した他の写真については、推して知るべし・・・。
Posted by Julian at 14時40分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
2008年03月17日(月)
東京タワー [デジタル写真]
映画「三丁目の夕陽」の中では建設中だった東京タワーも、今年12月で開業50周年のなるのだそうです。50年と言えば半世紀。上には上のエッフェル塔があるとは言え、なかなかすごい建築物です。
この写真は、六本木ヒルズからCaplio R3で写したものをPhotoshopでちょっといじって、70年代のコンパクトカメラで写したみたいな、実際よりも渋い写真にしてみました(と言うか、偶然そうなりました(^^;))。
ところで、今週水曜日から、フォトイメージングエキスポ2008が東京ビッグサイトで開催されます。
今年も行く予定はなかったのですが、仕事で出入りしているお客様から、たまたま招待状を頂いてしまったので、時間を見つけて行ってこようと思っています。
PIEって、今まで行こう行こうと思いつつ、実は一度も行ったことがなく、ちょっと楽しみです(^^)。
Posted by Julian at 19時15分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
2008年03月09日(日)
海 [デジタル写真]
茨城の海は、そのまんま太平洋である。
この海をまっすぐ行けば途中にハワイがあって、その向こうにアメリカ大陸がある。目をこらせば・・・勿論海しか見えない。
でも、浜辺から見る圧倒的な広さの海の水平線は、うっすらと丸みを帯びていて、地球の丸さが少しだけ実感できる。
今度は、もう少し暖かくなった頃を見計らって、水平線を見にまた来ようと思う。
Posted by Julian at 22時52分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
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