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2013年01月18日(金)

ひたちなか海浜鉄道 那珂湊駅 [デジタル写真]

画像(400x300)・拡大画像(800x600)

OLYMPUS PEN mini E-PM1 + M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8

2012年12月31日大晦日に、ふらっと立ち寄った那珂湊駅にて。

今年は、一度は乗りに行こうかな〜(^^)

Posted by Julian at 22時23分 パーマリンク  トラックバック ( 0 )  コメント ( 0 )

2013年01月14日(月)

渡部さとる「da.gasita」 [写真集のこと]

画像(400x266)・拡大画像(800x533)

LUMIX DMC-LX5

私小説のような写真集である。
真四角の美しいモノクロ写真プリントが並ぶ米沢を舞台にした写真集。
私は、作者が出版社が経営するギャラリーで個展を開催した際に購入したので、作者のサインとRolleiflex 2.8Eのイラスト?が入っている。

最近、仲良くしていただいている写真仲間に作者と親しい方が幾人かいて、この写真集の制作に纏わる話などを少しだけ漏れ聞かせて貰った。写真家がプリントにこだわり印刷にこだわり、出版社がそれに応えるとどういうものができるのか。本作は、その素晴らしいサンプルになっていると思う。

こういう写真集を目にすると、自分のスタイルとか何とかいう以前の、モノクロ写真プリントとしてのあるべき姿、良い写真とは何かが理解できるような気がする。やはり何処の世界も一緒で、一級品に触れることで初めて、そのあるべき姿を知ることができるのだ。

商業印刷されたものではあるが、この写真集のモノクロ写真は、指標になり得る。
白を飛ばさず、黒を潰さず。陰も空も出来る限り階調の中に入れ、飛ばす時は飛ばす、潰す時は潰す、白いものは白いし、黒いものは黒い、理由のある飛ばし方潰し方をする。そういうことが、わかる。

自分としては、この写真集を見て、まずは基本通りのプリントを制作したいと強く思った。手法は、アナログでもデジタルでも良い。「おっ、わかってるね」というプリントを制作したい。そのためには、撮る時からプリントを想定して撮る必要があるのは、想像に難くない。元が悪かったら、後工程だけではどうにもならないこともあるからだ。
なかなか難しいような気がするが、もしできた時には、コンテストグレードのプリントが仕上がっていることだろう。

今年の試行錯誤の最初は、モノクロプリントから、かな・・・。
次の展示には、もう間に合わないけどね(^_^;)・・・

Posted by Julian at 13時23分 パーマリンク  トラックバック ( 0 )  コメント ( 0 )

2013年01月13日(日)

渋谷〜青山界隈 [お買い物]

画像(400x265)・拡大画像(800x531)

Ricoh GXR + GXR MOUNT A12 + Konica M-HEXANON 28mm F2.8

コニカのM-HEXANONレンズのデジタルボディとして、Ricoh GXR + GXR MOUNT A12を中古で手に入れました。

画像(265x400)・拡大画像(531x800)

メーカーが最初からMマウントレンズで撮ることを前提に設計しているデジタルボディは、GXR以外ではライカ本家とエプソンしかありません。ライカは高額すぎるし、エプソンは610万画素と今時のデジタルカメラとしては、ちょっと非力です。

丁度、GXR本体とMOUNT A12の安いのを中古品で見つけたので、これも出会いと思い、逝ってしまいました。

画像(265x400)・拡大画像(531x800)

早速、Konica M-HEXANON 28mm F2.8を付けて、渋谷〜青山を散策して来ました(^^)。

画像(400x265)・拡大画像(800x531)

期待通り、良い感じです。

画像(265x400)・拡大画像(531x800)

とはいえ、液晶ファインダーだし、フォーカシングなどはミラーレス機そのものの感覚ですが、その辺りは敢えて気にしないことにして、基本的にフィルムのレンジファインダー機と同様に、半マニュアルで撮ってます。
スピーディに撮るには、それが一番!なのです。

画像(400x265)・拡大画像(800x531)

GXRの操作系は、同じリコーのGR DIGITALによく似ていて、ほぼ戸惑うことなく使えました。

画像(265x400)・拡大画像(531x800)

いまのところ設定などは、全てデフォルトのまま。

いずれ少しづつ、自分仕様に変えていきます(^^)

Posted by Julian at 21時01分 パーマリンク  トラックバック ( 0 )  コメント ( 0 )

2013年01月06日(日)

Konica AIBORG [銀塩写真]

画像(400x266)・拡大画像(800x533)

コニカが1991年に発売した風変わりなフォルムのカメラ「Konica AIBORG」。当時、最新テクノロジーを搭載して華々しくデビューしたこのカメラも、デジカメ全盛の今となっては、ほとんど顧みられることはありません。

私が手に入れた個体は、汚れがひどいこと、前面の透明アクリルにひびが入っていることなどから、ジャンク品扱いでわずか10円で販売されていました。

入手後、入念にクリーニングを施し、一応撮影できるようになったので、試写に持ち出しました。

画像(400x266)・拡大画像(800x533)

Konica AIBORG + Kodak GOLD100

画像(400x266)・拡大画像(800x533)
画像(266x400)・拡大画像(533x800)
画像(400x266)・拡大画像(800x533)

流石にKonica、よく写ります。操作性も言われているほど悪くないし、3倍ズームも意外と使いやすいです。

しかしながら、街でスナップ撮影に使用するには、ファインダーがとても見づらいのが玉に瑕。

う〜ん。

他の手持ちのコンパクト銀塩カメラと比較して考えると、今後、出番はあまりないかもしれません・・・。

Posted by Julian at 21時50分 パーマリンク  トラックバック ( 0 )  コメント ( 0 )

2013年01月05日(土)

新宿西口の思い出横丁 [銀塩写真]

画像(400x397)・拡大画像(800x795)

KONIFLEX II + Kodak T-MAX100

かなり以前、多分、まだ火事で一部店舗が焼けてしまうより前に、ここで何度か飲んだことがありました。

狭い小路に面したカウンターだけの店で、お隣のお客さんと肩を並べ、安いつまみで酒を飲むのも悪くありません。

撮影に使ったカメラは、KONIFLEX II。1954年から製造発売された古いカメラです。

「最後の闇市」の異名を持つ街には、古いカメラで撮ったモノクロ写真がよく似合います。

Posted by Julian at 00時13分 パーマリンク  トラックバック ( 0 )  コメント ( 0 )

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プロフィール

Julian

Julian

写真を撮り始めて4年ほど。足の向くまま気の向くままに撮ってます。
銀塩もデジタルも一眼レフもコンパクトカメラもと、色々欲張ってたらカメラがやたらと増えてしまいました。機材の多くは中古品です。
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